徒然

2012/07/04 18:47 に FUCHIGAMI KIYOSHI が投稿   [ 2012/07/04 19:14 に更新しました ]
昭和の切子のネックレス類等仕上げに出しました。

アメシストの、千本透かし、ペンダント等も・・・

ジュエリーばっかりやってる場合じゃないけど、こればっかりはやめられません・・・

質屋業に専念もしたいけれども、ぼーっとしてたら本当にどんどん潰されていく。

そんな現場を目の当たりにすると、ここで少しでも・・・

って思ってしまう。

とにかく、古いデザインのジュエリーは問答無用に潰されています。地金買取ブームが過ぎた今でも・・・

ため息出るけど、自分がその価値を見出さなければ誰が見出すのか?

という話になるので・・・

だから、昭和のジュエリー皆さん買いましょう ということではなく、

皆様には、「見いだせる人」になってほしい。

決して、「掴まされる人」にはなって欲しくないです。

オススメどれですか?ではなく、これはイイ。これはイマイチ。そういう基準を一人づつが持つことが出来ればそれが一番だと思います。

それぞれが、それぞれの価値観を持って、ジュエリー談義でも出来ればそれはきっと楽しいことだと思ってます。





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