ルビーとダイヤモンドの蛍光

2012/06/21 0:09 に FUCHIGAMI KIYOSHI が投稿   [ 2012/06/21 17:23 に更新しました ]
ダイヤモンドについて蛍光性は鑑定書に明記されるのである程度考慮されますが、
ルビーについて蛍光性はあまり問われません。
でも、感覚的にはダイヤモンド以上に、輝きに影響する気がします。

そういえば、蛍光性の少ないルビーを載せていなかったなと思い、撮影してみました。

下の写真は蛍光性のあるルビーの写真です。
上の写真に比べて、光が溜まっているというか、ポワァ~っと赤くなっているのわかりますかね?
こうやって見ると王蟲の目のような気もしないでもない・・・

まぁ、普通の人にとっては誰も気にしないホンットにどうでもいい話なんですけどね。

それと、気をつけないといけないのが、蛍光があればいいルビーではなく、
綺麗なものには蛍光があるものが多いってだけで、
確認程度、確認してふーん、位にしとかないとってことですかね?
基本、肉眼で見た場合の見た目の美しさを気にされたほうがいいと思います。



そして、ダイヤモンド。
一見同じように見えるメレダイヤモンドでもこうやって紫外線のライトを当てると、別の表情が見えてきます。
石には個性があるということを気づかせられますね。

傾向にもいろいろありまして、
ブルー系の傾向や、イエロー、グリーン系、中にはストロングオレンジってのもあるんですよ。


蛍光性はあると一般的な相場では下がります。
何に重きをおくかですかね?




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