メール返答例:宝石写真の画像処理

2012/04/02 8:43 に FUCHIGAMI KIYOSHI が投稿   [ 2012/04/02 9:24 に更新しました ]
こんにちは 肥前屋の渕上です。

グーグルの画像検索で、検索かけたページヘリンクを貼っただけです。
そのあたりの説明がなく、わかりにくかったですね、google 画像検索 と記載するようにします。

> 『使っているデジカメは、翡翠は良く写りすぎて』と書かれています。
> 渕上さんのサイトではそういうことはないと思うのですが、ここ数年、
> 特に思うのは、(モニターの再現力の違いとは到底思えない)画像
> の修正が過度であることが多いということです。

宝石の処理も、画像処理も底に流れるのは、同じですよね。
今回の写真のように目立たない処理もあるんですね。勉強になりました。

> 写真は光を強く当てて撮ったが修正していない、という売主の説明
> でしたが、こんなに色が薄いルースに強い明かりを当てると、色が
> 飛んでしまって白く写るはずですよね。
>
> この業者さんは返品可だったので、すぐに返品させていただき損害
> はありませんでしたが、過度の修正には困ったものだと思っていま
> す。

悪気もなく、テクニックとして当然のように画像処理をする風潮がありますが、
そういう中で、ネットで購入するのは本当にリスクが高いですよね。
私も、何度も痛い目にあって、ネットで買うのはやめました。
自分はネットで売っているからおかしな話ではありますが・・・

> ほかにも「質草屋」というページも面白いですね。この計算につかう
> 時の金の価格は18金は、金の価格×75%で行うのですか?それと
> も純金の値段で行うのですか?
> 今は金が高すぎて、ちょっと購入をためらってしまいますが、今後の
> 参考のために教えてください。

売価、買取価格ともに、うち独自の価格です。
例えば、どんなに実際の金の価格が落ちようと、販売価格を3,500円を割ることはおそらく無いと思います。
金の価格が下がりすぎていると感じた場合は買取価格は強気になり、
その逆もあります。
現在の売価は、3,500~3,600円ですが、いつか、買取価格がその価格帯を超えることがあるとしたら、
そのタイミングが、多くの人にとって金製品の魅力の一つに気づいていただける時かなと思っています。





Comments